6・25エストーレホテル パーティ

エストーレホテル 千葉土建さんのパーティに呼んで頂きました。
約100名の宴席、毎度おなじみの千葉土建さん(^O^)歓送迎会と懇親会だそうです。
この季節のエストーレはお庭が素敵。バラと睡蓮が綺麗でした。
ディスコタイムがノリノリ~♪ 千葉土建さんの皆さん、いつも楽しくて大好きです(^O^)
なぜか回る!新しい戦法!!(笑)
ヒッシーにビールを頂く♥
その流れで~写真はないが3人で打ち上げにいく♥♥
最近明美さんにステージをお願いする機会が多く、そのたびに色々お話しできてうれしいです。
何事も話して伝えないと、何もうまれない。ダメだしも勿論あるのでモウシワケナイ。
でも何も期待してないならノーコメントです。
折角こうして一緒にいるのだもの、もっともっと素敵にいきましょう♪
レッスンの延長のイベントとは別に、私のお仕事のステージに生徒さんに入って貰う事も多く、ついついバックダンスという言葉を使ってしまいますが…

最初に代表の恵巳さんですと紹介されて踊るわけではない事が多いでしょ、 群舞のなかで中心がわかりやすくないと、見る方ってそれを無意識に探すもの。
そーするとなんとなくステージ全体を集中して見て貰えない。
だからわかり易いアイコンとして私が真ん中をとるわけでして、
決して『わたし』と『バックダンス』設定ではないんです。
ディズニーランドではミッキーが真ん中にいることで、余計な事考えずその世界を眺める事ができるわけで、真ん中はミッキーじゃなくてもいいっちゃいいのだ。
エンターテイメントにおいて”わかりやすい”って大事と思う。
バックダンスを言葉のまま受け止め、私に超気を遣うだけで踊ってしまうとほんとにただのバックダンスの人となってしまいます。
そうではなく、どこの立ち位置で踊っていようが全体のバランスを見て踊れば、
ステージの演出として全員が光るのです。

でもそういうことも、私への気持ちがあってこその行動と、それぞれの謙虚な気持ちの現れだとも思うので、有難く嬉しいなって思うのも本音です。 だからこそ、言わねば埋もれてしまう!
有り難くも”わたし!わたしだけ見て!”ってただの出たがりが、いま私のお教室にいないです。
こういうひとを見かけたときって…テロだといつも思う私です。
大抵無料のイベントだから、何をどう踊って披露しても良いんですけど、見て気持ちの良いものではないです。

上手い下手の問題ではなく、謙虚に一生懸命踊っている姿を見て笑う人はいません。

まあ、私達も歳をとってゆきます…だから尚更。
振付をただ覚えて踊ると、あの露出の多い衣装をただ着てるだけになる。超恰好わるい。
ただの出たがりってこういうことです。

<演じ組>となる努力をきちんと評価し扱ってくれる場所で、こちらもきちんと誠意をもって踊って返していく。
私と私から派生するダンサーと、この気持ちを一緒に大切にしていきたいです。

いつもありがとうね(^O^)

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